こちらでは、質屋でロレックスを質入れ・買取する際の準備や手続きの流れを、質屋マルカが解説します。動かない時計でも相談できるケースや本人確認書類など必要書類、付属品、保管期間の目安など、初めての方に役立つ情報をご紹介します。
ロレックスを質屋に預けたり売却したりする際、「どのような準備が必要なのか」「動かない時計でも大丈夫なのか」と、不安に感じる方は少なくありません。質入れとは、大切な時計を手放さずにお金を借りられる仕組みです。一方、買取は時計を売却して現金化する方法です。
こちらでは、大阪の質屋でロレックスを取り扱う際の準備から相談方法、具体的な流れまでを、初めての方にもわかりやすく解説します。必要な書類や付属品、動かない時計でも査定可能なケース、質入れの保管期間など、事前に知っておくと安心できる情報をまとめました。質屋の利用が初めてで不安な方も、読めばスムーズに手続きを進められるでしょう。
大阪府豊中市の服部天神駅近くに店を構える質屋マルカは、昭和28年創業、70年以上の歴史を持つ質屋です。「大切なロレックスを手放したくないけれど、今すぐまとまったお金が必要」という方のために、質屋マルカは質入れ(質預かり)というサービスをご提供しています。
質入れの最大の魅力は、愛用の時計を売却せずに資金を調達できることです。期限内に元金と質料をお支払いいただければ、必ずお手元にロレックスが戻ります。もちろん、もう使わない時計であれば買取も対応しておりますので、お客様の状況に合わせてお選びいただけます。
質屋マルカには、G.I.A. G.G.(米国宝石学会宝石学修了者・鑑定士)が在籍しており、ロレックスをはじめとする高級時計の、適正価値を見極めます。プロの業者からもご依頼いただく鑑定眼で、お客様の大切な時計を適切な価格で査定いたします。
また、梅田などの一等地ではなく服部天神という立地のため、店舗維持費を抑えられ、その分を査定額に上乗せする「実利重視」のスタイルを貫いています。さらに、業者オークションや海外市場の相場を熟知しているため、市場価値を正確に反映した査定が可能です。
「質屋は入りにくい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、質屋マルカはアットホームで相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。初めてのお客様にも丁寧に質入れの流れや仕組みをご説明し、安心してご利用いただけるよう努めております。
ロレックスの売却や質入れを検討されている方にとって、質屋は心強い味方です。「大切な時計を手放したくないけれど、まとまったお金が必要」という状況では、質入れという選択肢があります。一方で、もう使わない時計であれば買取という方法も考えられます。
質屋でロレックスの買取を依頼する際、まず時計そのものの状態を確認しましょう。日常的に使用していた時計であれば、ケースやブレスレットに細かな傷や汚れが付いている可能性があります。査定前に柔らかい布で軽く拭き取るだけでも、印象が大きく変わります。ただし、研磨剤や強力な洗剤の使用は控えてください。かえって傷をつけてしまう恐れがあります。
動作確認も重要です。自動巻きのロレックスであれば、しばらく使用していないと動かなくなっていることもあります。事前にリューズを巻くなどして動作するか確認しておくと、質屋での相談がスムーズに進みます。
ロレックスの買取価格に大きく影響するのが、付属品の有無です。購入時の箱、保証書(ギャランティカード)、説明書、余りコマなどが欠品していると、ほとんどの場合で査定額が下がってしまいます。特に保証書は、正規品である証明となるため非常に大切で、欠品している場合、10%~20%の減額となるケースもあります。
また、お店によっては高額品の場合、付属品や購入時の証明書などが必要となることもございます。事前にお店に確認しておくといいでしょう。
※質屋マルカでは、古いモデルや汎用モデルのロレックスの場合、箱や保証書が無くても取り扱いが可能です。ただし、高額品・特定モデル・故障品・付属品がない場合は、お取扱できない場合もあります(高額品・特定モデルは、人物像・品物の状態・入手経路などを総合的に考慮して、取り扱うかどうかという判断を毎回させていただいております)。
ロレックスが動かなくなってしまった場合でも、質屋への相談を諦める必要はありません。多くの質屋では、止まっている時計や故障している時計も査定対象としています。
ロレックスは高級時計ブランドとして世界的に高い評価を得ており、たとえ動作しなくても、部品やケース、ブレスレットなどにも価値が認められます。
※質屋マルカでは、自動巻モデルで動かない場合、想定の修理費を差し引いて査定額を提示します。
なお、査定額を正確に算出するために、ロレックスで修理費見積を取ることをおすすめする場合もあります。
また、オーバーホールが必要な状態であっても、修理後の価値を見込んで査定する質屋も少なくありません。修理費用を差し引いたうえで適正な価格を提示するため、まずは相談してみることが大切です。
質屋で時計の質入れ・買取を行う際、本人確認書類の提示は法律(古物営業法・質屋営業法)で義務付けられています(盗品の流通を防ぐ目的があります)。
※ここからは2026年3月時点の情報です。
2025年12月より、健康保険証は原則として本人確認書類として使用できなくなりました。これに伴い、現在は運転免許証、マイナンバーカードなど、公的機関が発行した顔写真入りの本人確認書類が基本となります。本人確認書類は有効期限内のものを用意し、記載されている住所が現住所と一致していることを確認しましょう。顔写真が付いていない場合、引っ越しなどで住所が変わっている場合は、住民票などの別の本人確認書類や公共料金の領収書など補助書類が必要になることがあります。
※質屋マルカでは、盗品流通防止の観点から、お客様には原則として顔写真入りの本人確認書類のご提示をお願いしております。初めてのご利用でご不安な場合は、必要書類についてお気軽にお問い合わせください。
こちらでは、質入れの具体的な手続きの流れ、保管期間の目安、返済の仕組みについて解説します。事前に流れを理解しておけば、スムーズに相談を進められるでしょう。
質屋でロレックスを質入れする際の流れは、意外とシンプルです。まず、時計と本人確認書類を持って質屋を訪れます。受付で質入れを希望する旨を伝えると、専門の鑑定士が時計の状態やモデル、市場価値などを詳しく査定します。
査定が完了すると、質屋から融資可能な金額が提示されます。この金額に納得できれば、質札(質券)と現金を受け取り、時計は質屋で大切に保管されます。
質入れの保管期間は、一般的に3ヶ月が基本となっています。多くの質屋では、この期間内に元金と質料を支払えば時計を引き取れます。もし3ヶ月以内に全額返済が難しい場合でも、質料のみを支払うことで保管期間を延長できる制度があります。
質流れとは、期限までに返済ができなかった場合に、預けた時計の所有権が質屋に移ることを指します。ただし、この場合でも追加の支払いを求められることはなく、返済義務も消滅します。つまり、借りた金額以上を請求されることはないため、計画的に利用すれば安心です。
質屋マルカでは、ロレックスをはじめとする高級時計の質入れ・買取に対応しています。ロレックスの質入れ・買取のご依頼は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
| 社名 | 有限会社マルカ | |
|---|---|---|
| 所在 | 〒561-0858 大阪府豊中市服部西町1-1-12 | |
| 設立 | 昭和18年 営業開始 昭和53年6月30日 会社設立 | |
| 事業内容 |
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| 電話番号 | 0120-17-4178 / 06-6864-0022 | |
| FAX番号 | 06-6864-5151 | |
| 営業時間 | 9:30~19:30(査定受付19:00まで) | |
| 定休日 | 毎月7日、17日、27日、第3日曜日 | |
| メール | info@maruka.biz | |
| WEB | https://www.maruka.biz |

有限会社マルカ
〒561-0858 大阪府豊中市服部西町1-1-12
TEL : 0120-17-4178
TEL:06-6864-0022
FAX:06-6864-5151
営業時間:9:30~19:30(査定受付19:00まで)
定休日:7日、17日、27日、第3日曜日
大阪質屋協同組合 加盟店
全国質屋組合連合会 加盟店
質屋許可番号:
大阪府公安委員会 第622335300027号
古物商許可番号:
大阪府公安委員会 第622335303274号